リウのくらしの絵日記

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自分の運転よりも自動運転の方が安全かも

自動運転のタクシーが来年から東京で走るそうですね。アメリカの主要都市ではすでにたくさんの自動運転タクシーが走っているらしく、もう少し先の未来の話だとばかり思っていたので、びっくりです。

 

夫はこのニュースを観て、「自動運転やら、絶対信用ならん!」と言います。「人が見えないところから急に飛び出してきたら?車が猛スピードで突っ込んできたら?」と力説します。それは人が運転していても、回避は普通に無理です。

 

「人には第六感のような危険を予知する能力があるから、大丈夫な場合もある」と夫。そんなの全然頼りにならないですよね。正直言うと、私も自分がハンドルを握っていたい派ではあります。でも最近は、注意力も忍耐力も体力もじわじわと減ってきているお年頃。もう自動運転に任せた方が安心なような気もしてきました。

 

むしろ自動運転タクシーは、東京みたいな大都会よりも、バスが1日数便しかないような地方でこそ働いてほしい。ただ、そのような地域には、夫のような「絶対信用ならん」と考える高齢者が多そうな予感もあり、道のりは遠いのかな。

 

弱ってくるところをAIで補うことは便利だけど、頼りすぎるとますます弱っていきそう...という不安もよぎります。先日、AI研究者がAI開発競争の危険性を警告していたし、なおさら考えてしまいます。

 

とはいえ、もう私たちの生活はAIなしでは成り立たないのです。うーん、悩ましい。とりあえず、私は夫の第六感より、自分の信じた道を生きるわ!←なんかカッコいい

 

それではまたー