リウのくらしの絵日記

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母の体力が神だったと、60歳になって気づく

先日、腰を痛めたという話をしましたが、あれから随分回復しました。

 

腰をひねる動作はまだ痛いのですが、日常生活にはほぼ支障ありません。

 

こういう時は「腰は要(かなめ)なのだ」としみじみ思います。

 

腰痛予防には腹筋と背筋を鍛えるのがいいそうです。

 

「ドローイン」という動作がおすすめです。

 

寝転んだままでも、立ったままでもできて、頑張ってる感が少ないのがいい。

 

更年期を経て、やっと元気になりましたが、昔に比べると、ほんとヨワヨワになったなあと実感します。

 

「あの頃、もっと動いておけばよかったなあ」なんてつい思ってしまいます。

 

とは言え、70代、80代からすると、60歳なんてまだまだ若手、ぴちぴちヤング。(ぴちぴちは言い過ぎね汗)

 

昨日ふと、母が私ぐらいの年齢だった頃を思い出しました。

 

30年前、出産で実家に帰ってきていた時のこと。

 

新生児の世話に私と夫のご飯。

 

今思えばめちゃくちゃ「おんぶに抱っこ」状態でした。

 

それに加えて、自分の習い事などの用事での外出などもしていたのです。

 

私がもし今あれをやれと言われたら、即ギブアップ。

 

母、すごかったなあ。

 

そして、今さらながら申し訳なかったなあ、と。

 

でも、母の体力の凄さには驚き。

 

私もちょっと元気出さないとですね。

 

この前は「あまり無理しない」と言ってたんですけど。

 

でも、何度もこのブログで書いている通り、

 

今日の自分が一番若い!

 

無理をしない。

 

休むときはちゃんと休む。

 

その上でもう一段元気出す。

 

60代ってほんと加減が難しいお年頃です。

 

まあ、腰と相談しながらぼちぼち行きましょう。

 

それでは〜