
9月から生活道路の法定速度が60km/hから30km/hへ引き下げられました。生活道路というのは住宅地などにある中央線がない道路のこと。
私が住んでいるマンションの裏の道路は、まさにこの「生活道路」。しかし、朝夕の混雑時になると、本線から抜け道のようにここを走り抜けていく車がいます。大体の車はちゃんとスピードを落としてくれるのですが、1台だけ猛スピードで走り抜ける車があるのです。それも5年くらい前から。(ちゃんとチェックしてるんだぞ、私は)
ベランダで洗濯物を干していると、スピード感満載の車の走行音が聞こえてきます。「またあの車?」って、上から覗くと案の定。小学生の通学時間とも重なるので、ほんと危ないです。60km/hぐらい出てるのではないかな。警察に取り締まってもらいたいと常々思っていました。
でも、今回の法定速度変更のニュースをよく読むと、「60km/hから30km/hへの引き下げ」と書いてあります。え、生活道路って60kw/hもスピードを出していいことになってたの!?調べると、「時速30km〜40km」の指定速度標識がないところは一律時速60kmと決まっていたんだそう。裏の道路を確認してみたら、標識はありませんでした。知らなかった!時速60kmって普通の道路と変わらないではないですか。それは30kmに下げて当然というか、今までそうでなかったことに驚きです。遅過ぎる。
つまり、あの猛スピード車は、今までは法律どおりには走っていたということになります。とはいえ、他の車のように住宅地は減速すべき。そして、今後はもう今までのスピードで走っていたら「違反」ですから。お巡りさん、ちゃんと取り締まってくださいね。
それではまたー
