リウのくらしの絵日記

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注射嫌いの私が、帯状疱疹ワクチンを打ってきた

先日、帯状疱疹ワクチンの接種に行ってきました。私が住む自治体は60歳になると接種費用の助成があるのです。

 

ワクチンには「生ワクチン(接種1回)」自己負担額4,900円と「組み換えワクチン(接種2回)」自己負担額1回につき12,000円という2種類あります。注射が大の苦手な私は、もちろん1回で済むし負担額が少ない「生ワクチン」にしました。

 

なぜ大の注射嫌いの私が今回の接種を受けたかというと、「帯状疱疹ワクチンを接種した人は、将来の認知症リスクが下がる」という研究成果が世界で発表されているからです。ただこれは、あくまで研究成果であって100%認知症を防ぐものではありません。しかし、本来の帯状疱疹やその後遺症を防ぐためでもありますので、打って損はないなあと。

 

というのも、亡くなった義母が生前、帯状疱疹になったことがあって。私も義母も知識ゼロだったせいで、症状がかなり悪化してからようやく病院へ。あの時の痛みが治らなくて辛そうだった義母の姿を思い出すと、今でも胸が痛みます。

 

ちなみに「生ワクチン」の予防効果は5年が過ぎると4割程度に低下。そして一方の「組み換えワクチン」は10年経過後も7割程度保たれているそうです。また5年後に接種することを考えると、組み換えのほうが良かったのかなあとも思いました。

 

もし接種を迷っている方がいれば、参考になさってくださいね。

 

それではまたー