アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

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ひろゆき著「お金の話」☆お金に困らないためのあまりにも当たり前の話

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本屋さんに行くと、たくさんのお金に関する本が並んでいます。

 

ずっと前に金融庁が発表した「公的年金以外に老後資金には2000万円が必要」だという報告書が発表されて以来、余計にお金に関する本が増えたようです。

 

わたくしも老後のお金についての本はやはり気になって、手に取ってしまいます。

 

今回読んだ2チャンネル、ニコニコ動画ひろゆきさん著の「お金の話」は、若い人向けかなあ・・・と思いましたが、帯の「お金の不安、消滅」という文章に興味をひかれ、読んでみました。

 

 

 

 

確実に広がる格差

 

これからは「中流」というものが消え、お金を持っている人と、持っていない人との格差が広がっていくということ。

 

ひろゆき氏はこういう若い人がいつまでも報われない世界を変えるには、毎月無条件に生活費が数万円もらえるという制度、ベーシックインカムが有効だと言っています。

 

わたくしも「ベーシックインカム」という言葉はこれまでに何回も耳にしてきたのですが、あまりにも突拍子もない考えだと思っていたのですが、ここまでくるとひろゆき氏のそういった意見も、そうかもしれないなあ・・・と思えてきました。

 

一番お金が貯まる方法

 

そして、わたくしがとても心に残ったのが、

 

自分にとっての一番の幸せを知ることが大事

 

ということです。

 

お金は上をみたらキリがありません。

 

「自分にとってのお金ってここまででいいよね」

をわかること。

 

人との比較で幸せを計るのではなく、自分軸で考えなければいけません。

 

当たり前のこと

 

資産100万円を利回り1%の運用をしたとしても、1年間でたった1万円増えるだけ。100万円を1%増やして1万円を得るよりも、1万円使わない方が楽だと思うんですよね。

 

この本は、つまり一言で言えばこういう↑ことです。

 

何事においても「自分軸」って大事なんだなあ、と改めて認識いたしました。

 

 

とても読みやすい本です。

 

みなさんもぜひ読んでみてくださいね。

 

今日も読んでくださってありごとうございました。

 

では!

 

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