リウのくらしの絵日記

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給湯器が壊れた!?と思ったら、まさかのシャワーヘッドが原因でした

ここ最近、お風呂場のシャワーの温度が一定せず、温度を下げても40℃のお湯が出続けたり、急に水しか出なくなったりするようになりました。今は夏なので急に水になっても耐えられますが、寒い季節だったら心臓止まります。

 

うちの給湯器はリフォームしてから10年以上。「10年過ぎたら買い替えした方がいい」と業者の方には言われましたが、正直先延ばししたいのが本音。それに実家の給湯器は30年以上替えてなかったけど、普通に使えていましたし...

 

でも給湯器そのものが悪いなら、洗面所や台所のお湯も出ないはず。そちらはなんともありません。シャワーの水栓が悪いのだろうかと思いながらネットを調べたら、どうやら今年の3月に取り替えた、節水型で微細な泡が出るシャワーヘッド(マイクロなんとかバブルというやつです)が原因だったのです。

 

節水型は水量が少なすぎて給湯器が着火(作動)しないことがあるのだそう。湯量を最大にすれば改善するかもしれませんが、うちは効果はなし。それで、普通のシャワーヘッドに替えたら、あっさり解決。

 

節水しながら、いろんな種類の強さのシャワーが楽しめて喜んでいたのにー!特に夏場は、水道水自体が温かいため、少ない流量では温度センサーが正常に反応しにくいのだとか。また寒い季節になったら使えるかもしれませんので、とりあえずバブルのシャワーヘッドは待機させておきます。

 

節水型シャワーヘッドでお湯が出なくなった方、シャワーヘッドが原因かもしれませんので、よーく調べてみてくださいね。とりあえず給湯器が壊れたわけではなさそうで、ほっと一安心です。

 

それではまたー