リウのくらしの絵日記

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膝の軟骨はすり減ったけど

人型ロボットの維持修理のコストってどれくらいだと思いますか?特に消耗が早い足裏と膝関節は数十万円から数百万円もかかるのだとか。やはりロボットも人間と同じように膝がやられるんですね。そこにぐっとロボットに親近感を感じますが、それだけ膝は重い体を支えて、日々ハードに働いていると言うことです。

 

私も一時期膝を痛めていた時期がありました。曲げ伸ばしが本当に辛くて、特に床から立ち上がる時は「あいたたた!よいしょっ!」と気合の掛け声なしには1ミリも立ち上がれないぐらいに。もはや一人リハビリ状態です。

 

それでしばらくの間、低い椅子に腰掛けるようにしたり、できるだけ膝を曲げないように大事にしたのですが、ふと「このまま膝を曲げ伸ばししないでいると、余計に固まって動かなくなるのでは?!」と不安になりました。

 

それから以前のように床に座る座卓生活に戻りました。そして、痛いなりに、ゆっくり立ち上がる、少しづつ曲げ伸ばしをする。そんな地味な動きを続けていたら、いつの間にか痛くなくなっていました。

 

病院では「加齢で軟骨がすり減っているので、仕方ない」と言われ、すり減った軟骨は元に戻らないそう。でもまあなんとかなるものなんですね。筋肉とか周りの組織やらがなんとかしてくれるのでしょう。人体の不思議を感じました。ロボットにはできない芸当です。

 

あまり負荷のかかる運動は膝に良くありませんが、ウォーキングや体操などの運動をして「ある程度体を動かし続けること」は本当に大事だなあとしみじみ思いました。膝は本当に大事、これからも適度な運動で長く付き合っていきたいです。

 

それではまた〜