
NHKの歌番組でピンクレディーのケイちゃんが出演されていました。渚のシンドバッドなどのヒット曲を3曲も歌って踊って。後で年齢を調べたら68歳。1曲だけでも疲れ切ってしまいそうなのに、息が上がることもなく歌い終わったケイちゃんのお顔は、あの頃とちっとも変わっていません。素晴らしすぎる!
ここで言うのも烏滸がましいですが(だけど言う)、私も渚のシンドバッド、 ペッパー警部、UFO、どれも踊れました。中でもUFOは完璧。もう50年も前のことなのに、よく覚えているものです。まさに「雀百まで踊り忘れず」。
それで思ったのですが、母が施設に入居しているとき、レクレーションで「上を向いて歩こう」や「青い山脈」などを歌っていました。私が行く頃は、きっとピンクレディーの曲が流れるのでしょうね。それでみんなで「ユッフォッ!」って踊るのです。想像するとなんだか楽しそう。たぶん、認知症でも踊れるに違いありません。
と、ここまで能天気に妄想していたのですが、よく考えると真顔になります。この先、もっと高齢者が増えて、そういった施設に通ったり、入居したりが果たしてできるのかどうか...ちょっと不安。とにかく元気で、公民館の高齢者の集まりでもいいから、たくさんの人とピンクレディーメドレーを歌ったり踊ったりできたらと願います。ふと思ったけど、私の子どもが高齢になったら「モーニング娘。」を歌うのかなあ。
それではまたー
