
朝から曇り空の日曜日。午前中に買い物に行きましたが、日差しがなくて風が強めだったので、結構快適。もちろん、帰宅後は速攻でクーラーを付けましたけどね。後で確認すると、この日の最高気温は32℃。7月後半から35℃以上の猛暑日が続いていましたので、「32℃」でホッとしている自分に笑ってしまいました。
私が小学生低学年の頃の夏は、30℃を超えただけですごいと思っていた記憶があります。夜は網戸にして窓を開けっぱなし、蚊取り線香を焚いて、扇風機で過ごしていたのですから、ほんと穏やかな夏でした。
でもその小学生低学年の頃って、もう50年も前の話。そりゃ、気候も社会も大きく変わりますよね。あの頃、スマホやキャッシュレス、携帯音楽プレーヤーなんて影も形もありませんでした。もちろん夏がこんなに凶暴な暑さになることも、誰も予想していなかったでしょう。
しかし、一番想像していなかったことは、還暦を過ぎても自分の考えや、好きなものが、若い頃とほとんど変わっていないということ。もっと「大人」になっているつもりでした。なのに実際は、ダラダラして、漫画読んで、アニメ観て...たぶん20年後も(生きていれば)クーラーの効いた部屋でおんなじことを考えているのだろうなあと思うのでした。
それではまた〜
