
日中、ベランダに出てふと外を見たら、1日で一番暑い時間帯だというのに、帽子も被らずウォーキングをしているおじいさんを発見。
おじいさんといっても、足取りはしっかりしていて、むしろ私より速い感じ。でも大丈夫なの?と心配になり、しばらくベランダから凝視していました。近所の人から見たら、完全に不審者です。
よく見るとその方は体の横にファンがついているベストを着ておられました。なるほど。思ってるより風が通って涼しいのかな?と思いながらネットで空調ベストのことを調べてみました。これがなかなかすごい。
ベスト横に付いているファンで中の空気が循環することで、−10℃くらいの体感温度になるそうです。バッテリーも軽量で、低速モードなら10時間以上稼働。価格も5,000円台くらいから2万円台までいろいろ。お高い方が機能が良いのでしょう。たぶん。
正直、ここまで機能が良いとは知りませんでした。外での作業する方が必ず身につけている理由も納得です。というより、あれ無しで真夏に外にいることが危険な時代なのですよね。しかし、あのおじいさん、いくら機能の良い空調服を身につけているとはいえ、頭は完全に無防備。ノー帽子、ノー日傘で炎天下はちょっと危ないなあと思いました。
それにしても、その方、まさか自分がマンションの上階から知らないおばちゃんにずっと見られてただなんて、夢にも思わなかったでしょうね。知ったらさぞかし背筋が凍ったでしょう。あ、凍ったら涼しくなって良いか。
というわけで、皆さんも昼間出かける時は、頭も装備も油断なく。
それではまた〜
