リウのくらしの絵日記

楽しいシニアライフを目指すアラカンの毎日♪本ページはプロモーションが含まれています。



氷が溶けるころには、仲直りしていた

最近、早朝の3時や4時に目が覚めてしまいます。連日の猛暑やクーラーによる冷えも原因で自律神経が乱れているのかもしれませんし、運動不足で家の中にずっといるのも良くなさそう。

 

そんなわけで、用事がない日も無理して近所のモールまで出かけるようにしました。店内は私のような「運動がてら涼みにきた中高年」がたくさん。フードコートで私はジュースを飲みながら本を読んでいて、しばらくすると少し離れたテーブルに高校生くらいのカップルが座りました。

 

最初は気づかなかったけど、ふと見ると女の子はタオルで顔を覆って泣いています。男の子はただうつむいているだけ。ああ、これは別れ話だなと思いました。夏休みはまだ後1ヶ月もあるのに、楽しく過ごせなくて可哀想に...と思いながら、また本に集中しました。

 

しばらくして顔をあげるとーーなんとそのカップルは女の子が男の子の肩に頭を乗せて、きゃっきゃしながら一緒にスマホ見てるじゃありませんか!

 

え、何だったの?さっきの修羅場みたいなのは。

 

仲直りにしては早すぎる。というかそもそも別れ話じゃなかったのか…まぁ楽しい夏休みになりそうで何より、と安堵しながらカップに手を伸ばすと、氷はすっかり溶けて、ジュースは水っぽくなっていました。

 

それではまたー