リウのくらしの絵日記

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警察からの留守電に、慌てて電話をかけ直した話

今朝のNHKのあさイチは、急増する特殊詐欺の最新手口についての特集でした。

 

特殊詐欺に引っかかるのは高齢者ばかりでなく、最近では若者もターゲットになっていて、その数は急増しているそう。

 

AIで作った人物をビデオ通話に登場させるなど、手口はどんどん巧妙に。

 

その技術と手間をもっと世の中の役に立つことに使えばいいのになあ。ほんともったいない!

 

スマホにかかってくる電話は番号が表示されるので、心当たりのない電話は出ないのが一番。

 

ただ、番組でもあったように、就活中の学生さんなど、どうしても電話に出なければいけない人たちもいるわけですから、難しい問題です。

 

私もヒヤッとした経験があります。

 

以前施設から抜け出した母が保護されたという警察からの留守電が入っていたことがありました。

 

慌ててすぐに折り返したのですが、よくよく考えたら留守電に残っていた番号にそのままかけ直したのは危なかったなあと思いました。

 

もちろん本物の警察からでしたが、自分で調べ直した警察の電話番号にかけるのが、安心安全です。

 

何よりも、電話でお金に関する話が出たら、それはもう「詐欺」思って間違いなさそう。

 

私はすぐ気が動転するタイプなので、こういう時こそ一呼吸おきたいなと思います。

 

皆さんも十分気をつけましょう!

 

それではまたー