
小学校の下校時間に交通安全指導に行ったら、スポーツウェアを着た若い男性二人がチラシを持って立っています。
どうやらサッカー教室の生徒さんを募集するために来たみたいです。
聞いてみると、サッカー場や学校の校庭などを使って、あちこちで教室をやっているそうです。
サッカー教室だけで、それも少子化の今、儲かるのか知りたかったけど、迷惑になるし、子どもにチラシを配らないといけないので、解放してあげました。←ほんと好奇心だけは旺盛なおばちゃん
家に帰って調べると、サッカー教室だけでなく、他のスポーツも、子どもからお年寄りまでを対象にした教室をやっているようです。(詳しい金額等は不明です)
それに放課後教室や、学校の部活の指導もされているんですね。
今の時代のニーズにピッタリだなあと一人で頷いてしまいました。
お子さんのいるご家庭は、こういった外部サービスはとても助かる存在だと思います。
その一方で当然ながら、費用はかかりますよね。
これまで学校や地域が、無償あるいは低価格で担ってきたことが、有償サービスへ移っていく場面も増えるのかもしれません。
テレビも昔は無料で見られるのが当たり前でしたが、今では有料配信サービスが定着してきました。
私たち昭和世代は「無料で当たり前」と思っていたことが、案外多かったのかもしれません。
時代が変われば、お金の使い方やサービスの受け方も、変わっていくものですね。
そんなことを考えた交通安全のひとときでした。
それではまた〜
