リウのくらしの絵日記

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下駄箱の「もったいない」に、還暦でケリをつけました

最低5年は履いていない靴を下駄箱に入れっぱなしにしていましたが、とうとう処分しました。

 

更年期の症状が出始めてから、細いヒールのパンプスや、底の薄い靴が履けなくなってしまった私。

 

特に気に入ってた2足の靴だけはどうしても諦めきれず、「更年期が終わって体調が戻ったら、また履けるかも」と期待して保管していました。

数年後、症状が和らいできたので試してみたら、ハイヒールは履いた瞬間から窮屈すぎてアウト。

 

もう一足の底の薄い靴で2〜3時間出かけてみたら、歩く振動が体や頭にガンガン響いて辛すぎる。

 

ヒーヒー言いながら帰ってきました。

 

それでも私ったら「なんだかもったいない」と取っておいたのです。

 

ほんと諦めが悪いヤツです。

 

さすがに還暦になって気がつきました。この先履くことは絶対にありません。

 

ゆったり履ける厚底スニーカーの履き心地に優るものはない・・・それが私の結論です。

 

諦めの悪い私も、この長年下駄箱に眠っていた2足を、とうとう処分しました。

 

やったー!

 

2足分の隙間ができた下駄箱。

 

実は以前から狙っている厚底シューズがあるんです。

 

それを買って、下駄箱の靴を「全員現役」にします。

 

それではまた〜