
買い物に行こうとしてエコバッグを探すけど、どこにも見当たりません。
前日に車を使ったので、車内に放置したのかなあと考えながら、肩のバッグを掛け直し・・・
肩に掛けてました!
ほんとこういうことが激増しましたね。
老眼鏡を頭に載せたまま探し回ったり、サプリを飲んだかどうかすっかり忘れてしまったり、方向が同じだったので無意識に実家の方に運転して行ったり(途中で慌てて引き返す)。
ルーティンって忙しい朝などには、とても役に立つと思うのですが、あまりにも記憶に残らなすぎます。
もちろん、無意識に行動するのがルーティンなのですから、当然と言えば当然。
よく考えたら、60代になって毎日急ぐこともありません。
「ルーティン化」はもうやらなくていいのかもしれません。
今自分に大事なのは「今ここ」。
「今、これを終えましたよ!」
「今、薬を飲みましたよ!」
「今、火が消えてるのをちゃんと確認しましたよ!」
声を出すことと、指差し確認をすることが、脳にどの出来事を定着しやすくするそうです。
そういえば、電車の車掌さんも電車の運行の安全確認のため、ちゃんと指差し確認をやっています。
それに、スマホではなく、紙にチェックリストを書いて、そこに手書きで書き込むことも記憶の定着に繋がるそう。
声を出す、手を動かす・・・体を動かすことが大事なのだなあと、つくづく思いました。
でも、そういうことを十分わかっていながら、またうっかり指差し確認を忘れてしまうのであります。
紙に「声出し確認」って書いて、キッチンに貼っておかないとですね。
それではまたー
