リウのくらしの絵日記

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気がついたら、私は完全に「母側」だった

飛行機のチケットを取る用事ができたので、たまたま帰省していた娘にお願いしました。

 

娘は、なんの気負いもなくスマホでさささーっと検索して、あっという間に予約完了。

 

それだけ?

 

そして、空港に娘を見送りに行った際に、自動で搭乗手続きをする機械を真横で見せてもらいながら、しっかり予習しました。

 

よし!今度飛行機に乗る時は、こうやってやればいいのね!

 

だいたい「搭乗手続きをする機械」と言ってる時点で、どれだけ時代に取り残されているんだ、という感じです。

 

機械ってなんなのよ、機械って。(ちなみに自動チェックイン機だそうです)

 

この取り残されてる感は、ここ10年、いや5年くらいで急激に加速したように思います。

 

それだけAIの進化が速いということなのですが、もう全くついていけません。

 

30年前の「ピーヒョロロロロ」のダイヤルアップ回線から始まったインターネット。

 

自分で嬉々として接続などをしていた頃は、インターネットやパソコンのことは一応わかる!って自信あったのに。

 

進化の加速というよりも、自分自身の興味や理解度が衰えてきた、と言った方が正解かもしれません。

 

「わからんとか言ってないで、少しは自分でやった方がいいよ」と以前母に言っていた私。

 

あれ?まったく同じセリフを娘に言われたのですけど。

 

どうやら、いつの間にか私も母側のフィールドに立っていたようです。

 

それではまた〜