
今週、FIFAワールドカップが開催されます。
しかし、私にはサッカーがまったくわかりません。
スポーツ観戦自体は好きなのに、なぜかサッカーはどうしても関心が持てないのです。
同じように関心の薄いのは、野球、ラグビー、ゴルフあたり。
一方、好きなスポーツといえば、相撲、バスケ、バレー、卓球、バドミントン、陸上。
こうして上げてみると、うっすら見えてきます。
「競技フィールドが広い」スポーツが軒並み苦手なのですね。
広い競技場だと、どこを観たらいいのかわからなくなります。
気づけばボールを見失い、気づけば試合が終わっている。
おそらく、私の脳の処理能力が追いついていけないのでしょう。
その点、大相撲は素晴らしいです。
二人の力士が土俵で組み合い、土がついたら負け。わかりやすい。
まさに私のために存在しているような競技です。
卓球やテニスも、同じ理由で好きなのだと思います。
ちなみに、カーリングは一見シンプルに見えますが、「氷上のチェス」と言われるほど頭も使うスポーツ。
見た目に反して奥が深すぎて、私には手に負えません。
「なぜ苦手なのか?」をちゃんと考えると、意外なところに答えがあるものですね。
なんとなく避けてきたものの正体が、少しだけ見えた気がします。
そうそう、「フィールドが広い競技は苦手」と言いましたが、箱根駅伝は大好き。
あれは一人の人間が「走る」ことに特化していますからね。
広くたって、見るべき場所はひとつなのです。
それではまた〜
