リウのくらしの絵日記

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大好きなサラダ巻きが教えてくれた、値上がり時代の現実

近所にあるケーキ屋さんの建物の扉に閉店のお知らせの紙が貼ってありました。

 

多分、15年くらい前から営業されていたはず。

 

物価高の昨今です。個人店は大変だと思います。

 

私は誕生日こそ奮発するものの、普段の洋菓子はやっぱり「シャトレーゼ」。

 

デパ地下や専門店のケーキは直径15cmのホールケーキが5,000円は当たり前。

 

シャトレーゼでは同じくらいのサイズが3000円ほど。

 

もちろん、材料が違うのはわかりますけど、デパ地下などでは気軽には買えません。

 

そして、今私の心を蝕んでいるのが、実家近くのスーパーのサラダ巻き問題です。

 

私はそこのサラダ巻きが大好きなのですが、値上がりがとてもエグい。

 

初めはサラダ巻きが3個といなり寿司が4個入って299円とコスパは最強でした。

 

しかし、しばらくすると手巻き寿司のような形になったサラダ巻きが2個で299円。

 

そして気づいたら今は399円。しかもいなり寿司は消えたんです。どこ行ったんですか?いなり寿司。

 

たった100円の違いだし、と自分を納得させようと思いましたが、10回食べると1000円の違いですよ。

 

1000円があったら何が買えるかしら?と真剣に考えてしまいます。

 

値段が上がるだけならまだ覚悟もできます。

 

でも、気づいたら小さくなってた、減ってた、というのが一番こたえますよね。

 

なんか、じわじわやられてる感じがして。

 

まあ、嘆いても299円のサラダ巻きは戻ってきません。いなり寿司も。

 

何か嬉しくなるようなことを自分から見つけないといけませんね。

 

そう思いながら、スーパーでサラダ巻きの特売を探すのでした。

 

それではまた〜