
最近は不安になるばかりなので、テレビニュースをあまり見ないようにしています。
それでも、石油のことはやはり気になります。
スーパーに行くと、ほとんどのものが石油由来のパッケージに包まれています。
「こういったものは、この先どうなるのかしら...」とついつい考えてしまいます。
そんなことを思いつつ先日、昔ながらの手作りの和菓子屋さんをのぞいてみました。
古いガラスケースには、お盆にずらっと並んだ柏餅や豆大福。
どれも美しく、美味しそうです。
どれも個包装されていないので、ラップやビニールには覆われていません。
買った柏餅は、コーティングされたされた紙を敷いて、包装紙に包み、紙製の紐で結んでもらいました。
コーティングされた紙以外、ビニールは使われていません。
「すごいなあ」と素直に感心しました。
もちろん、石油由来のものを一才使わないのは難しいことです。
包装資材だけでなく、和菓子を作る機械にも石油は使われます。
石油がゼロになった時、世の中がどうなるのか全く想像がつきません。
でも今の自分ができることは、この和菓子屋さんのようなお店を選ぶこと。
自分自身もできるだけ、ビニールなどを使わないようにすること。
ほんと気休めなのですが、そんな小さなことをやっていこうかなあと思います。
それではまた〜
