リウのくらしの絵日記

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「スコーン」と言えば? 昭和世代と令和世代、それぞれの答え

夫が珍しく、スナック菓子を買ってきました。

 

ポテトチップスと湖池屋の「スコーン」です。

 

「スコーン」と聞いて、皆さんはまず何を思い浮かべますか?

 

20代の女性に120名にアンケートをとったところ、約9割がイギリスの「スコーン」を思い浮かべるのだそう。

 

私はイギリスのスコーンも大好きですが、真っ先に思い浮かべるのは、やっぱりスナック菓子の方です。

 

イギリスの「スコーン」が人気が出始めたのは、10年くらい前でしょうか。

 

デパートの「英国展」で行列ができるようになった頃だと思います。

 

我が家の近所にも、手作りのスコーンが名物のカフェが10年くらい前にオープンしました。

 

クロテッドクリームとジャムを添えた本格的な焼きたてスコーンの感動は、今でも覚えています。

 

一方、湖池屋の「スコーン」は30年以上の歴史を誇るロングセラー。

 

若い女性にも認知してもらえるよう、メーカーも頑張って新しいフレーバーの開発に力を入れているそうです。

 

でも、やっぱり若い女性は、英国のアフタヌーンティーに心を奪われてしまうのでしょうね。

 

昭和生まれの私には、湖池屋の「スコーン」。

 

英国のスコーンも引き続き楽しみながら、湖池屋のスコーンもこっそり応援していきたいと思います。

 

60歳に応援されてもあんまり嬉しくないかもしれませんけどね笑。

 

それではまた!