リウのくらしの絵日記

楽しいシニアライフを目指すアラカンの毎日♪本ページはプロモーションが含まれています。



運転歴30年でも、高速道路だけは手に汗握る話

先月、車を軽自動車に買い替えて、あまり遠出をしなくなりました。

 

片道1時間かかっていた母の施設通いが無くなったのが、いちばん大きな理由です。

 

運転するといえば、せいぜい実家に行く時ぐらい。

 

そんな中、先日久しぶりに高速道路を運転しました。

 

軽自動車での高速は初めてなので、とっても緊張しました。

 

大きなトラックが後ろに付いて走ってるのを、ミラーでチラチラ確認しながら「私のことは気にせず(気にしたりしていないでしょうけど)、どうぞ先に行ってください!」と叫びながらの運転は非常に疲れました。

 

肩や腕に力が入って、手には汗までかいていました。

 

30分弱くらいの高速区間でしたが、一般道路に降りた途端、どっと疲れが押し寄せてきました。

 

帰りは、一度運転して勘が戻ったおかげで、音楽をかけながらスイスイと運転を楽しむことができました。

 

もともと私は緊張しやすいタイプ。

 

高速道路は何度も走っているはずなのに、間が空くと、またドキドキが再発してしまいます。

 

運転歴はおよそ30年ぐらいになりますが、高速道路だけはなかなか慣れないものですね。

 

まさかこの歳になっても手に汗をかきながら運転するなんて、思ってもいませんでした。

 

毎日のように乗れば慣れるのでしょうけど、これからも運転を続けるのは、あと5年?いや10年でしょうか。

 

日常であんなにドキドキすることもほとんどありませんので、強過ぎるけど良い刺激になって脳が活性化するかもしれません。

 

これからも安全第一を心がけて、手に汗握る運転を続けていきます。

 

それではまた〜