
先月、車を軽自動車に買い替えて、あまり遠出をしなくなりました。
片道1時間かかっていた母の施設通いが無くなったのが、いちばん大きな理由です。
運転するといえば、せいぜい実家に行く時ぐらい。
そんな中、先日久しぶりに高速道路を運転しました。
軽自動車での高速は初めてなので、とっても緊張しました。
大きなトラックが後ろに付いて走ってるのを、ミラーでチラチラ確認しながら「私のことは気にせず(気にしたりしていないでしょうけど)、どうぞ先に行ってください!」と叫びながらの運転は非常に疲れました。
肩や腕に力が入って、手には汗までかいていました。
30分弱くらいの高速区間でしたが、一般道路に降りた途端、どっと疲れが押し寄せてきました。
帰りは、一度運転して勘が戻ったおかげで、音楽をかけながらスイスイと運転を楽しむことができました。
もともと私は緊張しやすいタイプ。
高速道路は何度も走っているはずなのに、間が空くと、またドキドキが再発してしまいます。
運転歴はおよそ30年ぐらいになりますが、高速道路だけはなかなか慣れないものですね。
まさかこの歳になっても手に汗をかきながら運転するなんて、思ってもいませんでした。
毎日のように乗れば慣れるのでしょうけど、これからも運転を続けるのは、あと5年?いや10年でしょうか。
日常であんなにドキドキすることもほとんどありませんので、強過ぎるけど良い刺激になって脳が活性化するかもしれません。
これからも安全第一を心がけて、手に汗握る運転を続けていきます。
それではまた〜
