
ラジオのリスナーさんのお便りのお話です。
旦那さんはサプライズが大好きらしく、誕生日プレゼントは奥さんの希望を聞かず、自分で選んだものをくれるのだそう。
高価なパールのピアスをくれたこともあったけど、奥様は子育て中なので、アクセサリーを付ける機会がない。
だから、あまり嬉しくなくて、つい「いくらだったの?」と値段を聴いてしまったそうです。
「その値段なら、ミキサーとか調理家電が欲しかったのに」と思ったとか。
それ以来、旦那さんはプレゼントをくれなくなったそうです。
これに対して、「プレゼントそのものではなく『自分のためを思って買ってくれた』という行為を喜ぶべきことなので、文句を言ってはいけない」という投書もありました。
たしかに、そうなんです。
そうなんですけど、夫婦間の場合、誰だって「自分が欲しいものをもらいたい」と思いませんか?
男性はそうではないのでしょうか?気持ちだけで満足できるのかしら?
もちろん、選んで買ってくれた行為には、感謝しなければいけないのですけどね。
私の考えた解決策。
旦那さんにも旦那さんの欲しいものを聞かず、こちらが選んだモノをプレゼントするという作戦はどうでしょう。
さすがに何度か続けば、「誕生日プレゼントは本人が欲しいものじゃないと嬉しくないよね」と気づいてくれるのでは、と思うのですが。
これってやっぱりダメかしら?
ほんと男性と女性、夫婦といえどもすれ違うこともある。
人間関係って、本当に難しいですよね。
それではまた〜
