リウのくらしの絵日記

楽しいシニアライフを目指すアラカンの毎日♪本ページはプロモーションが含まれています。



「元気」と「健康」はイコールじゃない

先日は全国的に天気が悪く、ネットニュースでも「気圧の低下により、頭痛やめまいなどに注意が必要」という注意喚起がありました。

 

私も若い頃は曇りの日になると、頭痛がして、よく吐き気を催していたものです。

 

年齢を重ねるにつれ、ほとんど症状がないなあと思っていたのですが、ふと気になりました。

 

ただ単に体の不調に気付きにくくなっているだけかもしれません。

 

自分では元気なつもりでも、以下のような「いつもと違うサイン」が出ていないか確認してみてください。

 

・布団に入ると一瞬で落ちる(気絶に近い)

・寝ても疲れが取れない

・異常に甘いものやジャンクフードを食べたくなる

・些細なことでイライラする

 

この中で今の私が唯一当てはまるのは「布団に入ると一瞬で落ちる」だけです。

 

あれは睡眠ではなく、気絶なのですね。

 

それ以外は特に問題はなかったので、あまり気にしていませんでした。

 

更年期から回復して「元気になった!」と喜んでいますが、更年期前と同じ体調に戻ったわけではありません。

 

何かのきっかけで転がり落ちてしまいそうな、そんな感覚はどこかになります。

 

もう少し、自分の体の声を聞くようにしないといけませんね。

 

それではまた〜