
半世紀以上生きてきたのに、知らないことがたくさんあり過ぎの私。
先日、ネットで漢字の読み方テストをやってみたら、結構間違っていてびっくりしました。
中でも「一世一代」。
今まで、なんの疑いもなく「いっせいいちだい」と読んでいましたが、正解は「いっせいちだい」なんですね。
たぶん人前でも使ったことがあると思います。
「『いっせいいちだい』の晴れ舞台だね〜」とか言って。
うわあああ、恥ずかしい!
他には「蔑ろ(ないがしろ)」を「むしろ」と読んでいたり。
もうこの歳になると、誰かに教えてもらう機会もないですし、本を読む時もそのまま読み流してしまいます。
どんな勉強法が良いかAIに相談してみたところ、「漢字検定・漢字読み方」系アプリで、3級〜準2級あたりの「読み問題」だけを練習するのが実用的だそうです。
よし!頑張ってみよう。
ちなみに「依存」はなんと読むのが正解だと思いますか?
「いぞん」ですよね。
でも本来は「いそん」と濁点がつかないのが正解なのだそう。
現代では9割以上が「いぞん」と読んでおり、辞書やNHK放送でも「いぞん」が優勢。
言葉は生き物ですから、変化していくのは当たり前なのですね。
そのうち「いっせいちだい」も「いっせいいちだい」に・・・なることはないと思いますので、真面目に漢字テストに取り組んでいきます。
それではまた〜
