
実家にずっと置いてあるダンボールの中身を出していたら、母の「尊厳死宣言書」と筆ペンで大きく書かれた封筒が出てきて、びっくりしました。
これは2、3年前、認知症を患った母が施設に入居してる頃、見つけたもの。
すでにその時処分したと思っていたので、驚きました。
なんか、まだ言いたいことがあったの?なんて思ったりして。
中身をざっと読み返しましたが、最後は特別な延命はいっさいしなかったので、母の希望はかなったのではないかと思います。
それにしても、この文章を書いた頃の母は、まさか自分が認知症になって、行方不明になったり、私のことがわからなくなる日が来るなんて、想像もしていなかったでしょうね。
最後のことをあれこれ考えても、実際どうなるかはわかりません。
私自身、自分の最期についてはまだ考えられていませんが...
もともと先のことを考えてクヨクヨしがちな性格なのですが、今は1日1日を大切に、しっかり楽しんでいきたいと思っています。
そして家の片付けもちゃんとしておきたい。
今回の母の尊厳死宣言書ではないけど、変なことを書いた日記とか、家族をびっくりさせるような恥ずかしいものは早めに処分しなくては(笑)
それではまた〜
