リウのくらしの絵日記

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開花宣言は出たけれど。近所の桜はまだつぼみです

私の住んでいるところでは、24日に桜の開花が発表されました。

 

気象台が標本木となるソメイヨシノを観察して、「5、6輪以上」咲いていれば、「開花」の発表なのだそう。

 

満開になるのは開花の発表から一週間から10日ほどだと言われていますが、近所の桜の木は開花どころか、まだ小さなつぼみのまま。

 

ほんとに咲くのかしら?なんて思ったりします。

 

でも、少し車で出かけると、公園の桜の木々にはちらほら花が咲いています。

 

狭いエリアの中でも、開花に差があるようですね。

 

満開の桜を楽しめるのは来週の末くらいになるのかな。

 

昔に比べて、桜の季節になると感じていたウキウキソワソワ感が、更年期を過ぎてから薄れてしまいました。

 

それでも、この季節に桜の木下を通ると、枝を見上げて「まだかなあ」と待ち遠しい気持ちになるのは変わりません。

 

そして、天気が良かったらお弁当を持って花見に出かけよう、そう思うのも毎年です。

 

桜を見ながら、過ごす穏やかな時間が、年齢を重ねるほど本当に大切なものに感じられるようになってきました。

 

なんて言いながら、今の私の頭の中は、花見弁当のメニューでいっぱいなのであります。

 

楽しみです。

 

それではまた〜