
50代くらいになって知らない人にも話しかけられるようになりました。
話しかけると言っても「これ良いですね」「可愛いですね」といった挨拶程度のものです。
もちろん、相手は話しやすそうな人を選んでいます。
先日、ハーバード大学の幸福研究についての記事を読みました。
幸せになるステップの一つとして「スモールトークをする」というのがあげられています。
「スモールトーク」と言うのは、
スーパーの店員さんとちょっとした会話をする。
赤ちゃん連れの人に話しかける、といったもの。
これは私がよくやっていたことです。
こういった束の間だけど温かい交流は幸福度に直結するのだそう。
でも今はスーパーのレジはセルフレジに。
見知らぬ人に話しかけられるママさんは迷惑だろうと思い、最近は遠慮しがちに。
でも、幸福度が上がるなら、バンバン話しかけようかなあ。
もちろん、長くベラベラ喋るのではなく、挨拶程度の会話で。
迷惑かもしれないけど、ちょっと話しかけるぐらいだから、そこは気にしない。
服もちょっとキレイなものを着て、出掛けてみます。
それではまた〜
