
無印良品で、割烹着を買い直しました。
10数年ぶりです。
これまで使っていたものは、もう十分すぎるほど着ました。
生地はくたびれ、袖口も少し頼りない。
見て見ぬふりをしていましたが、そろそろ限界です。

(↑限界の袖)
家族のものなら、もっと早く買い替えていたと思います。
必要なものは、ちゃんと用意する。
でも自分のことになると、「まだ使えるし」で済ませてしまう。
まだ使える。
どうせ家できるだけ。
私のものはこれくらいでいい。
節約といえば聞こえはいいのですが、ただ自分のことを後回しにしているところもあります。
新しい割烹着は、特別贅沢なものではありません。
それに、毎日のように使うものです。
台所に立つたびに着るのだから、気分よく使えるものの方が、やはりいい。
そして新しい割烹着を着たら、気分までシャキッとなりました。
自分を優先させる、と言うと、ちょっと戸惑いそうになります。
こういうことがずっと苦手でした。
でもこれからは、家族にするのと同じように、自分のことも後回しにしすぎないようにしたい。
まずはこういう小さなことから。
私にはけっこう大事な一歩です。
それではまた〜
