リウのくらしの絵日記

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オイルショックの記憶と、今の不安

気分が不安定になるので、できるだけイラン情勢のニュースは見ないようにしていますが、やっぱり気になってしまいますね。

 

ホルムズ海峡の封鎖でモノが無くなってしまうかもしれない...そんな不安が広がっています。

 

私には、1973年のオイルショックの頃の記憶がうっすらとあります。

 

あの頃、スーパーの店頭から、トイレットペーパーや洗剤が無くなりました。

 

トイレットペーパーの代わりに、「ちり紙」しか手に入らないこともありました。

 

洗剤類は入荷しても一人一個まで。

 

子どもの私も母と一緒に長蛇の列に並んだものです。

 

そして、その洗剤や石鹸が、子どもの私でもわかるほど品質の悪いもので、あの時初めて「粗悪品」という言葉を覚えた気がします。

 

結局その粗悪な洗剤は使われず、十数年家の納戸に眠ったままでした。

 

今後封鎖が長引くなら、あの頃のような物不足が訪れるかもしれません。

 

コロナ禍のトイレットペーパー不足のように買い占めに走らないようにしなければ・・・

 

と、頭では分かっていても、「手元に置いておきたい!」という気持ちは正直私にもあります。

 

時代も状況もあの頃とは違います。

 

でも、パニックに流されず、落ち着いて行動することの大切さは、あの記憶が教えてくれている気がします。

 

それではまた〜