リウのくらしの絵日記

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笑顔がずっと続く世の中を、ただ祈るばかり

小学校の前を車で通ったら、改まった格好の親子がたくさん学校から出てきています。

 

そうか!今日は小学校の卒業式だったんですね。

 

今年度卒業された6年生が入学した2020年はコロナが流行し始めた年でもあります。

 

初めての小学校生活に子どもさんも親御さんもただでさえ心配なのに、コロナ禍ということで、さらに心配だったでしょう。

 

4月から5月まで初めての「緊急事態宣言」が出されました。

 

そのため入学式が1ヶ月半遅れて開催されたり、中止になったところもあったそうです。

 

「ソーシャルディスタンス」という言葉が生まれ、給食はみんな前を向いて黙食。

 

こまめな消毒と換気。

 

すっかり忘れていましたが、いろんな制約があり、大人でも戸惑っていたのに、子どもたちはどんな学校生活を送っていたのでしょう。

 

想像するだけで、なんだか涙が出てきますね。

 

あれから6年、コロナは完全に終わったわけではありません。

 

そして、今は世界が不穏な動きをしています。

 

どういう思いを抱いて、子どもたちは卒業式を迎えたのでしょう。

 

近所の焼肉屋さんの駐車場には、卒業式帰りらしき笑顔の親子連れが何組かいらっしゃいました。

 

この笑顔が、ずっと続く世の中を祈るばかりです。

 

それではまたー