
頻繁には食べませんが、ピザが大好きです。
よく食べるのは、スーパーで買う大手冷凍食品会社の冷凍ピザ。
美味しいのはもちろんですが、一枚300円くらいなので、お財布にも優しいところが気に入っています。
ただ、やはりお店で食べるものには及びません。
「もっと美味しいものを」と奮発してお高いピザ専門店の800円くらいの冷凍を買ってみても、これもちょっと物足りない。
これが冷凍ピザの限界なのだと、ずっと思ってました。
ところが、年末に購入したデロンギのコンベクションオーブンでピザを焼いたところ、生地がカリッとして、驚くほど美味しく仕上がったのです。
言い過ぎかもしれませんが、300円の冷凍ピザでも、お店のものと遜色ない美味しさです。
友人曰く「ピザは冷凍だろうが有名店だろうが、素材は大差ない!」とのこと。
だとすれば、美味しさを左右するのは「焼き」なのでしょう。
デロンギには耐熱セラミックピザストーンが付属でついています。
生地の余分な水分を吸収し、遠赤外線効果で底はカリッ、中はふっくらと焼き上げます。
石窯で焼くピザが美味しい理由も、まさにここにあるのですね。
これからますます、ピザを食べるのが楽しみになりました。
それではまたー
デロンギのコンベクションオーブンと楽しい家族の時間 - リウのくらしの絵日記
