
先日、初めて家電量販店で「マッサージチェア」を体験しました。
私はマッサージなど人に触られるのも、機械でグイグイされるのも、痛そうでほとんどやったことはありません。
しかし、なぜだかこの日は空いているマッサージチェアにふらっと座ってしまいました。
10分ほどのコースを体験しましたが、施術後はなんだか体が軽くなりました。
一台が50万円ぐらいするマッサージチェアなので、効果があるのは当然かもしれません。
しかし、こんなに気持ちいいものだったなんて!
マッサージチェアといえば、思い出すのが、50年くらい前、祖母の家にあったもの。
今のようなリクライニングできるようなスタイリッシュな形ではなく、オレンジのツルツルした素材の角ばった無骨なデザイン。
背もたれには、上下して振動するボールのようなものが2つついていました。
ちょっと試しに使ってみましたが、子どもの私には「どんどんどこどこ」と動くマッサージは痛く感じるばかり。
「なんでおばあちゃんは、こんな痛いのが気持ちいいのかなあ?」と不思議でたまりませんでした。
この時の体験が「マッサージ=痛い」というイメージの原点だったのかもしれませんね。
今のマッサージチェアは進化してもみ玉」が上下するだけでなく、エアバックが膨らんだり、強弱をつけて、叩いたり、ほぐしたり、まるで本格的な施術のよう。
また体験してみたいけど、しょっちゅう行くのも気が引けるので、あちこちの家電量販店をハシゴしてみようかしら笑
未体験の方は是非一度お試しを!
でも、土日はお疲れの中高年がずらっと並んでますので、なかなか順番は回ってこないかもしれません。
それではまた〜
