リウのくらしの絵日記

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説明書を読むのがめんどくさくなった

私の母や義母は、電気製品などの説明書はいっさい読みませんでした。

 

「めんどくさい」

 

「読んでもよくわからん」

 

そして「使い方がわからん」と言って、私に聞いてくるのです。

 

そのころの私は「なんでちゃんと説明書を読まないの?読めばわかるよ!」と言っていました。

 

私は説明書を読むのが大好きでしたので、母たちのこうした態度はほんと理解できませんでした。

 

そう、自分が60代になるまでは。

 

母たち、申し訳ない。

 

今の私、説明書を読むことは、

 

「めんどくさい」し、「読んでもよくわからん」です。

 

母たちが言ってた言葉が、そのまま口から出てきます。

 

老眼鏡をかければ読めるのです。

 

ただそのちょっとした手間ができない。

 

それに説明書を読んでも一度で理解できなくなってきてるところも。

 

母たちの気持ちがやっと理解できました。

 

娘に「説明書読んだら、わかるでしょ」なんて注意されることも増えました。

 

「そうだよねーごめんごめん」と謝っています。

 

でも、あなたもきっとわかる日が来ますわよ。ふふふ・・・

 

それではまた〜