リウのくらしの絵日記

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くたびれたものを手放したら、気分まで新しくなった

10年くらい家で使い続けたブリタの浄水ポット。

 

子どもが帰省するたびに「そろそろ買い替えたら?」と言います。

 

壊れていないのに、買い替えるのもなあ、とずっと迷っていました。

 

でも、縁にこびりついた黒い汚れを見て、ついに決断。

 

定期的に洗ってるつもりでしたが、老眼でよく見えないのを言い訳にしていました。

 

やはり、新しいものは気分も違う!

 

注ぐたびに喜びを感じます。

 

浄水カートリッジも、気のせいかもしれませんが、水がまろやかになった気が。

 

それに、ポット本体も以前使っていたものと比べると、当然ですが透明度が違います。

 

キレイなポットから注がれる水がより美味しい。

 

服にしろ、道具にしろ、すっかりくたびれているのに、「まだ使えるから」と使い続けてしまいがち。

 

でも、そういうものを使う時って、気分がイマイチなまま使い続けるか、いっそ使わずに仕舞い込むか...どちらも損ですよね。

 

いろんなものが値上がりしてる昨今、買い替えにはブレーキがかかります。

 

でも、毎日使って、健康や気分にも関わるようなものなら、そこは思い切って買い替えないとですね。

 

まず身近なものから見直してみようと思います。

 

それではまた〜