
アラカンになって、ショーツを替えました。
一部丈のものです。
これがまあ、快適。
鼠蹊部に当たらない。
お尻をしっかり包んでくれる。
上に捲れ上がることはなし。
早く、一部丈にしておけば良かったと思いました。
なぜあの普通の形に、囚われていたのか不思議。
年齢を重ねて、体の感覚は確実に変わっています。
靴も、服も、下着も。
1番に見直すべきは、肌にいちばん近いものだったかもしれません。
登山用の靴下に替えたら、歩きやすくなった人。
毎日のコーヒーを飲まなくなった人。
アラカンになると、嗜好も道具も静かに変わります。
ずっと使い続けてるものって、多少使いづらくなっても「こんなものか」と気にならないもの。
歯ブラシ。
包丁。
毎日使う道具に
「本当にこれでいい?」と聞いてみる。
ショーツ一枚で、少しだけ身軽になりました。
たったそれだけのことなのに、不思議なものですね。
それではまた〜
