
先日のクローズアップ現代のテーマは「食べているつもりでも...”隠れ栄養不足”にご用心」。
この飽食の時代に栄養不足?
正直、最初はピンときませんでした。
でも考えてみたら、私もうどん屋さんでは「ミニ」、ラーメン屋さんも「小」で満足。
量が減ったのは年齢のせい。
そう思っていました。
ところが、高齢者にとって低栄養は
倦怠感や不眠の原因になり、
死亡のリスクも高まると聞くと、ちょっとドキリ。
疲れやすいのも、原因が年齢のせいだけではなかったかもしれないですね。
人は年齢を重ねると、必要なエネルギーは減っていきますが、
その中の必要なタンパク質は若い人とおんなじだそうです。
食べる量は減ったからこそ、
中身を考えないといけないのですね。
毎食完璧に栄養バランスの取れた食事を作るのは無理でも、一週間単位など長いスパンで考えて良いそう。
若い頃は「痩せたい」だったけれど、
今は「元気に生きたい」。
そろそろ食べ方も、アップデートの時期かもしれません。
それではまたー
