
トイレの換気扇が壊れてしまいました。
スイッチを入れても、うんともすんともいいません。
うちのマンションは夫が両親と住んでいた築47年の物件。
10年くらい前にリフォームしましたが、換気扇は交換しませんでした。
45年も毎日稼働していたと思うと、寿命と言うより、大往生。
お疲れ様でした、と言いたいくらい。
ただ、あまりに古すぎて、ダクトや本体の規格が今のものにはありません。
思ったより、金額がかかってしまい、がっくりきました。
そうなると、気になるのが他の設備です。
給湯器は去年「そろそろ交換の時期です」というお知らせがきました。
エアコンも時々異音がします。
どちらもまだ動いていますが、
「ある日突然止まるかもしれない」
その想像がだんだん現実味を帯びてきます。
真夏にエアコンが壊れたら。
真冬に給湯器が壊れたら。
年齢を重ねるほど、
不便よりも「不安」のほうがこたえるようになりました。
まず、エアコンを買い替えようかと考えています。
給湯器は・・・あと5年くらいは大丈夫と信じています。
信じるものは救われる。
新しくなったトイレの換気扇はとても静かです。
前より空気がきれいな気がします。
予定外の出費でしたが、
毎日使う場所が快適だと、気持ちまで整うものなんですね。
家も私たちも、少しずつ年をとっていく。
だからこそ、無理をしすぎず、
安心できるところから整えていこうと思います。
それではまたー
