リウのくらしの絵日記

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ガラケーがちょうど良かったのかもしれない(でも無理)

ドコモの3G回線が3月31日で終了します。

 

そういえば母は最後までガラケーを使っていました。

 

スマホに買い替えようかとも考えましたが、認知症が進み、結局そのまま。

 

それでも母は、繋がらないガラケーを出かける時は必ずバッグに入れていました。

 

持っているだけで安心だったのでしょう。

 

3G回線が終了するというニュースを知った2020年、私は母が数年後に亡くなることも、自分がこんなふうに歳をとることも、想像していませんでした。

 

マンションの同じ階のランドセルを背負っていた女の子が、もう中学生ですものね。

 

月日の経つのは早い。

 

ガラケーの頃は通話とメールができれば十分便利だと思っていました。

 

今はスマホなしでは生活できません。

 

便利だけど、少し振り回されてる気もします。

 

母はガラケーで友達と話し、写真を撮り、とっても楽しそうでした。

 

もしかしたら、あれぐらいがちょうど良かったのかもしれません。

 

さよなら、ガラケー

 

とはいえ、もう私はスマホは手放せませんけどね。

 

それではまたー