
親戚のところに赤ちゃんが生まれたので、お祝いを持って行きました。
新生児を見るのは、十数年ぶりかもしれません。
ほんとちっちゃくて可愛かったです。
同じ年齢の親戚とコーヒーを飲みながら「世代交代だねー」としみじみ語り合いました。
あんなに小さかった子が、もうママなんて信じられません。
赤ちゃんをあやす新米ママとパパ。
私たちもついこの間まで、そちら側だったのに。
ついこの間といっても、もう30年は経ってるのですが。
それを考えると、私たちはもう、あの頃の義母たちの立場なんですよね。(当たり前)
それだけでもなかなかの衝撃です。
だってあの頃の義母たちは、しっかり見た目もおばあちゃん。
いろいろ口出ししてきて、正直めんどくさくて、うるさい存在でした。
さすがに、私たち世代はうるさく口出しはしないと思うけど、
今のママやパパにはどんなふうに映ってるのかしら?
一つ確信してるのは、
同じ話を何度もするところ。
「ごめーん、何回も言うけど、ついこの間ママちゃんは赤ちゃんだったのにい」
自分でも何回も言ってる自覚はあるんです。
でも、言わずにはいられない。
加齢のせいなのか、感情のストッパーが効かなくなってる気がします。
はあ・・・
30年前に義母を疎ましく思ったことを、ちょっと反省。
でも、実際めんどくさかったから仕方ないんですけどね。
それに、きっと30年後には、
「あー、りうおばちゃんも同じこと何度も言ってたなあ。私も同じになっちゃた」なんて思われるのでしょう。
そう考えると、なんだか時間って面白いですね。
ちなみに家に帰ってから、この話を2回ぐらい言ってたことに気づいて、一人反省しました。
でもまあ、同じことを何度も言いたくなるくらい、
人生はちゃんと積み重なっているということなのかもしれません。
年をとるのも悪くないですね。
それではー
