リウのくらしの絵日記

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オシャレは新しい服じゃなくてもいいと気づいた

前回に続いて「オシャレ」の話です。

 

更年期で、ラクな服しか着られなくなったことをきっかけに、

すっかり「オシャレ心」がゼロになってしまった私。

 

4、50代は「似合う服がない」と大慌てしていたのに、

今はとっても穏やかな気持ちになりました。

 

新しい服を買う回数はずいぶん減り、

同じような服を3パターンで着回しています。

 

もうすっかりノーストレス。

 

とっても楽ちんです。

 

でも、先日久しぶりに街に出かけた時のこと。

 

ふと私は「全然オシャレをしていないなあ」と気づいてしまいました。

 

ちょっと寂しい気持ちに。

 

でも、以前のような流行に追われるのも疲れるし、

お金をかけることもしたくありません。

 

今の穏やかな気持ちは、手放したくはないのです。

 

そこで思いました。

 

オシャレは「新しい服を買うこと」だけではないのでは?

 

いつもは上下ともシワになりにくいスウェット素材。

 

それをちょっと変えてみるだけでもいいかもしれません。

 

トップスを綿のシャツに。

 

スカーフを巻いてみる。

 

スカートを履いてみる。

 

更年期の症状が改善した今なら、

 

「スウェット素材以外の服を着る」

 

それだけでも、十分オシャレかもしれません。

 

今の3パターンコーデも気に入ってはいるけど、

春くらいちょっと違う自分も試してみようかな。

 

無理をしないオシャレ。

 

それくらいが、今の私にはちょうどいい気がしています。

 

それでは〜