
ネット記事で「認知症になりやすい人の口癖」というのを見ました。
そのワースト5は、
「今の若い人は」
「昔はよかった」
「どうせできない」
「面倒くさい」
「疲れた」
なんだそうです。
さすがに、60代くらいでは「今の若い人は」や「昔はよかった」「どうせできない」は
言わない人の方が多いのではないでしょうか。
と、ここまでは冷静。
でも私の場合、
「面倒くさい」」
「疲れた」
は結構言ってるような気がします。
「つまらない」という言葉も要注意らしく、
新しいことへの関心のなさや意欲低下を示しているのだそう。
こういうネガティブな思考は、
脳に慢性的なストレスを与え、
認知機能低下のリスクを高めるとか。
予防としては、ネガティブな言葉を言ったら、
言葉に変えるのがいいそうです。
例えば、
「面倒くさい」は
「これだけやるか〜」とか
「終わったらお菓子食べよう!」とか。
「疲れたー」は
「お疲れ様!」に。
「つまらない」は言い換えより、
「何か面白いところが一つくらいあるかも」
と取り組むようにすると、口にする回数が減るかもしれませんね。
とは言え、「つまらない」は、私はテレビに向かって、よく言っています。
だって大相撲のテレビ中継が終わったら、本当に「つまらない」んですもの。
早く、大相撲三月場所が始まらないかなあ。
それではまた!
