
節分の日にスーパーに行ったら、セルフレジも有人レジも長蛇の列。
どの列も同じくらいの人数でしたが、私は迷わず有人レジへ。
この有人レジは清算だけセルフなのですが、やはり人の流れは早い。
一方、セルフレジ。
まずポイントカードを読み込ませ、商品を一つ一つスキャン。
バーコードをすんなり読み取ってくれなかったり、だぶったりすることもしばしば。
その都度、店員さんを呼ぶ。
そして、なんとか読み込ませたら、清算。
またそれも、モタモタすることも。
私でさえ、セルフレジに慣れるのに数ヶ月かかりました。
高齢の方にとっては、この作業ってハードル高すぎ。
「新しいことを覚えるのも、頭の体操になるから」って前向きな方もいらっしゃいますが、もはや体操というより、障害物競走。
人は、同時に二つのことをやるのは苦手。
商品を読み取る作業と、お金を払う作業。
この二つは別々にした方がいい。
購入点数の少ないホームセンターのセルフレジの方が比較的スムーズに流れているのを見ると、スーパーのセルフレジは少し無理がある気がします
どうにか元に戻してもらえないものか。
あ、お店の投書箱に手紙を書いてみようかな?
いつも行くお店なので、投書しているところを悟られないように、変装して行ってみます。←ただの不審者
それではまたー
