
年賀状を出すのは親戚やごく少数の友人だけ。
枚数は年々減っています。
去年は母の葬儀のことで手紙を書く機会がありましたが、普段の手紙は全く「ゼロ」。
郵便ハガキが1枚85円、普通郵便の切手が110円。
書いて、切手を買って、ポストへ行く。
この一連の流れが、すでに重労働です。
もう連絡はLINE一択。
メッセージも画像もすぐ送れる。
この手軽さはもう手放せません。
そんな中先日、久しぶりに友人から郵便で手紙が届きました。
小さなキャラクターグッズ付き。
遠くに住んでいて、滅多に会えない友人です。
去年、久しぶりに会ってからは、時々LINEする程度。
母のことも、LINEや喪中ハガキなどで知らせていました。
それを気にかけてくれたのでしょう。
短い文章でしたが、同封されていたグッズをニコニコ眺めながら、何度も読み返しました。
友人はグッズを送るために郵便を選んだのでしょう。
でも自筆の文字って温かい。
改めて手紙の良さを感じました。
そう言いながら、手紙を受け取った報告は、すぐにLINE。
まあ、今度暖かくなった頃にでも、桜が咲いたよ、くらいの手紙を書いてみようかな。
それではまた〜
