
前回のブログで、「これからは小さな『めんどくさい』を見逃さないようにする」と宣言しました。
そしてさっそく見つかりました。(早すぎる)
それは(ジャジャンッ)、「水筒の中栓、いらない」です。
そんなこと?って思われるかもしれません。
でも私は中栓を10年以上ずっと「邪魔だなあ」と思っていました。
我が家はには、いわゆる保温ポットがありません。
朝しか使うことがないからです。
その代わり、使っていない大きめの水筒に、朝沸かしたお湯を入れて、保温しています。
その水筒はフタを開けると、中栓がついています。

お湯を水筒に注ぐたびに、中栓を外して、また付けて。
開け閉めも面倒だし、それを洗うのもまた一手間。
心の中で「めんどくさい」と毒づきながら、はや10数年。
でも、ふと気がつきました。
そもそも、水筒の中栓は何のためにあるの?
中のティーバッグが出てこないため、
一気に飲み物が出てこないため、
ですよね。
でもティーバッグはある程度時間が経ったら捨てますし、一気に出ないように、気をつけて飲めばいい。
それならもう中栓の役目はないはず。
この発見、私の「めんどくさいを解決ランキング」の上位に食い込むほど、ほんとスッキリしました。
「めんどくさい」と長年思ってたのに、「じゃあ、やめればいい」という発想に一度もならなかったのですから、びっくりですね。
小さなことですが、一つ「めんどくさい」を減らせた日は、ちょっと幸せ。
それではまたー
