リウのくらしの絵日記

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節約に疲れてきたアラカン世代の、ちょうどいい買い物の仕方

物価高が続く毎日です。

 

以前だったら通用した節約術も、今はあまり効果はありません。

 

もちろん安く買うことに越したことはないけど、そろそろ「安さだけ」を追うのはしんどくなってきました。

 

そこでアラカン世代のちょうどいい買い物の仕方について考えてみました。

 

① 安さだけで飛びつかない

 

一呼吸おいて「これ本当に必要?」と聞く。

 

これだけで、気持ちは結構落ち着きます。

 

②応援したい先を決める

 

大好きな商品があるお店。

 

その企業の考え方に共感できる。

 

近所の顔馴染みの美味しいお肉屋さん。

 

安さだけで選ばない。

 

たった1件だけでもいいので、応援したい商品やお店を見つける。

 

これだけでも立派な社会参加になると思います。

 

③食べ切る前提で買う

 

冷蔵庫にあるものを思い出して買い物する。

 

これだけで節約になりますし、食品ロスを減らせます。

 

④今日は何も買わない日を作る

 

もちろん節約にもなります。

 

それ以上に「売り出し」や「限定」だとか、そういうものに煽られなかった自分にちょっと安心できます。

 

若い時のように、目新しいものにも飛びつかなくなりました。

 

それに、自分に必要か不必要かというのもだんだんわかってきました。

 

これまでの、追われるようなお金の使い方は、もうおしまい。

 

お金としっかり相談して、自分が納得できるような使い方をしていけたらいいな、と思います。

 

それではまたー