リウのくらしの絵日記

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はじめて腰を痛めてわかった、日常動作のありがたさ

人生で初めて腰を痛めました。

 

これっていわゆる「ぎっくり腰」になんでしょうか?

 

中腰で重いものを抱えたとか、急に立ちあがろうとしたとか、いかにもな原因は思い当たりません。

 

家の中で普通に動いていて何かの拍子に腰が「ぐきっ」。

 

よく聞く「立ち上がれなくなった」とかはなく、「あー今腰ぐきってなった」という違和感を感じるくらい。

 

ところがです。

 

屈んでモノを取る、座卓に座ろとする、前屈みになる動作をすると、腰が非常に痛む。

 

家事って、意外と屈む動作が多いのですよね。

 

食器棚の一番下、洗濯物、床のちょっとした物。

 

それが全部腰にくる。

 

中でも一番辛いのが、靴下を履く動作。

 

テレビで、高齢者が靴下を履きにくくなる、というのを見て「大変だなあ」って他人事のように思ってました。

 

まさか自分が、ヨガのポーズ?ってぐらい、痛くならない体勢を模索しながら靴下を履く日が来るとは。

 

今の痛みはそのうち回復すると思います。

 

でも、この先歳を重ねると、こういった「何気ない動作」が難しくなってくるのですね。

 

痛みがない体って、本当にありがたいです。

 

腰が痛いから横になれば良いというものでもありません。

 

横になるのも痛いし、寝返りを打つ時も痛い。

 

椅子に座るのは腰に負担がかかって、ちょっときつい。

 

今のところ一番いいのは、立っていること。

 

このブログもパソコンを棚の高いところに置いて、立って書いています。

 

とはいえ、ずっと立ち続けるのも疲れるし、どうしたらいいんでしょうね。

 

まあ、1日も早く治ることを祈って、できる範囲でがんばります。

 

皆さんも腰には気をつけて!

 

それではまたー