リウのくらしの絵日記

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母を見送り、仏壇のことを考えた年の終わり

今年の夏、母が亡くなり、お位牌を作りました。

 

これまで実家の仏壇には、父の戒名が書かれた位牌がありましたが、今回は両親が一緒になったものを注文しました。

 

30年前に父が亡くなった時、仏壇屋さんに行ってお位牌などの相談したところ、営業の人が熱心で、家にまで押しかけてこられて、正直大変な思いをしました。

 

でも今はネットの時代です。

 

家にいながら、位牌だけでなく、仏壇や仏具の注文ができるのですから、本当に便利になりましたよね。

 

先日ニトリに行ったら、仏壇が売っていて、びっくりしました。

 

仏壇も考えると、家具といったら家具。

 

そんなことを一人でつぶやいてしまいました。

 

仏壇やお位牌が手軽に買えるようになったのは良いことか悪いことなのか分かりません。

 

でも、無理をしない形で故人を弔えることができるようになったのは、私たち庶民にとっては助かることだと思います。

 

今の住まいはマンションで、夫の両親の仏壇がありましたが、それは処分することにして、小さなタンスの上にそれぞれのお位牌と写真だけを飾っています。

 

最近は「墓じまい」が話題になりますが、お墓だけでなく仏壇もずっと残しておくわけには行きません。

 

自分たちの代で整理することが、やはり良いのではないかと思います。

 

その場合はお寺に相談するか、仏壇を引き取ってくれる業者もありますので、いろいろ調べてみてくださいね。

 

それではまた。