
何もしなかったクリスマス。
今日スーパーへ行ったところ、クリスマスの雰囲気はすっかり無くなっていました。
そして、いつもは納豆や漬物が並んでいる冷蔵の陳列ケースを見ると、ポッカリと空間が空いています。
そうそう、年末にはここに蒲鉾や伊達巻きがずらっと並んで、いよいよお正月モードになるんですよね。
クリスマスが終わると、そんなことがなかったように、ガラッとお正月の準備、年の瀬、という雰囲気に切り替わるこの感じが、私はけっこう好きです。
クリスマスのイルミネーションの、あのワクワクした感じも良いのですけどね。
一年の終わりが近づいて、この一年に思いを馳せる時間。
そして年が明けて、「おめでとう」「今年もよろしく」と、家族や友達、近所の人と挨拶を交わす時間。
年末、年始の、こんなささやかな時間にしみじみと幸せを感じます。
今年は喪中なので、お正月はどのように過ごしたら良いか、ネットでちょっと調べました。
喪中の初詣はつつしんだほうが良いそうですが、忌の期間である忌(約50日間)が明けていれば、基本問題はないとのこと。
そしてお節料理は新年を祝うための料理なので、喪中にそぐわないそうですが、お節料理の代わりになる「ふせち料理」という精進料理のようなものもあるのだそうです。(ネットで注文できます)
基本的には四十九日を過ぎれば、普通のお正月を過ごして良い、というのが一般的なようです。
普通のお正月を迎えた方が母も喜ぶような気もしますし、久しぶりに帰ってくる子どもたちにも美味しいものを食べてもらいたい。
今年もいつも通りのお正月の準備になりそうです。
それではまたー
