
前回のブログで、「推し活」をやってみたいけど、いまいち乗れない!って思ってた私が、実はお金を使わない自分なりの静かな「推し活」をしていることに気づいた、という話を書きました。
それで、もう一つ気がついたことがあります。
それは、今やってる推し活は、ほとんど子供の頃からずっと好きだったモノだということ。
幼稚園ぐらいから、アニメや時代劇、仮面ライダーシリーズや戦隊ヒーローものが大好き。
アイドル全盛時代だった中学生時代も、夢中になっていたのは刑事ドラマ。
それが、還暦を過ぎても変わらず続いているのですから、我ながらなかなかの一貫性です。
たぶん、ここまで長く続いたのは、熱中しすぎなかったから。
子ども時代、勉強もスポーツも、「これ一本!」と打ち込んだものはありませんでした。
そのことで、親や先生から注意されたこともあります。
その影響もあって、長い間「自分は何かに一生懸命になったことがない」と思っていました。
でもそれは違ったんだと気づきました。
私が「省エネ型のタイプ」だっただけ。
何かに一気にエネルギーを注ぐのではなく、少ないエネルギーで、細く長く続けるタイプ。
どちらが良い、悪いではありません。
そう思えたとき、「これでよかったんだな」と、ふっと安心しました。
これからも、少ないエネルギーで、好きなものを静かに楽しみながら暮らしていこうと思います。
それではまた〜
