
オーストラリアで16歳未満のソーシャルメディア利用が禁止されたとのニュースをみました。
もちろん、子どもたちからは非難轟々。
でもおばちゃんは思いました。
これはやって正解じゃないかと。
小学6年生の娘さんがいらっしゃる知り合いは、まだ娘さんにスマホを持たせていません。
学校や習い事のLINEは家族で使うipadで済ませているそう。
小学生高学年ともなると、クラスの半分以上の子が自分のスマホを持っています。
娘さんも当然のように「欲しい」と言っていたそうです。
ところがある日スマホを使った悪口の拡散や、いじめのような出来事がありました。
スマホを持ってる子とその親は、学校に呼び出されて厳しい指導を受けたそうです。
その話を聞いた娘さんは「スマホ持ってなくてよかった〜」と心からホッとした様子だったとか。
そしてスマホがちょっと怖くなったのか、スマホ欲しい!は今の所なくなったそうです。
小学高学年や中学生も一見すると大人びて見えます。
でも、やっぱりまだまだ子ども。
スマホの使い方を自分でコントロールすることは正直難しいです。
だって半世紀生きたおばちゃんだって、スマホの視聴時間をなかなか減らせないのに。
今の子供さんは生まれた時からスマホがある世代。
「電車に乗ってる時や暇なときはどうやって過ごせばいいかわからない!」という声もあるそう。
気持ちはわかります。
でも、私たちの時代はスマホがなくても、ちゃんと暮らしていました。
今からなっては、「どうやって時間を潰していたんだろう?」って思うところもありますが、オーストラリアのティーンエイジャーたちよ!
大丈夫!
スマホが無くても生きていける!
無くてよかった!って思う時が来るよ!
と、北半球の小さな島国に住むおばちゃんはそう信じて応援するのでした。
それではまたね!
